ニキビ跡 皮膚科

ニキビ跡を皮膚科で治す前に

ニキビ跡と言っても、人によって症状は様々です。皮膚科ではそれぞれのニキビ跡を詳しく診断し、症状に合った治療法で治療してくれます。
皮膚科でのニキビ跡の治療には、大きく分けて2種類があります。

 

・色に対する治療
・凹凸に対する治療

 

色に対するものだと赤みや色素沈着などの症状がありますが、これにはレーザーや光治療器を用いた治療が効果的とされています。茶色に変色してしまっているニキビ跡には、美白剤や美白点滴などを併用しながら治療が行われます。

 

また凹凸に対する治療法としては、コラーゲン生成を促すレーザーを用いながら、同時にピーリングやコラーゲン注入などを併用して行なわれることがあります。

 

皮膚科では医師が丁寧にカウンセリングを行い、一人一人にあった治療を紹介してくれるので、安心して治療を任せることができます。適切な処置・治療を施して跡をできるだけ最小限にとどめることができます。

 

ニキビ跡を自分で完治させるのは難しいので、詳しい専門家に相談することをお勧めします。